ファクタリング会社って詐欺なの?

 

私が利用したファクタリング会社は詐欺ではありませんでしたが、いろいろな業者が存在するので、中には詐欺や悪徳な会社も存在するかもしません。

 

正直「手数料は高い」と感じました。でも、後で調べてみたら相場通りの手数料だったようです。

 

ファクタリング会社手数料

 

 

ファクタリング会社の手数料は高めと考えておいて下さい。銀行や消費者金融から融資を受けられないときの最後の手段と言われているのは、そういった理由があるのでしょう。

 

⇒ ファクタリング会社一覧はこちら

 

 

お金が必要になったら、まずは銀行や組合・ノンバンク系のビジネスローンや消費者金融にも当たってみるべきです。消費者金融でも借りられないときに、最後の手段としてファクタリング会社を検討するのをオススメします。

 

手数料が高いとはいっても、5%から20%程度ですので、闇金で借りるよりは何百倍もマシですし、何しろファクタリングは借金でないので取立てがありません。闇金の場合、利息が高いこともそうですが、犯罪に関わってしまうということがお金以上のデメリットになると思います。

 

 

私はファクタリングで資金を作れたお陰で納期もクリア出来たし、従業員の給料を支払え倒産をせずに済んだのでこの素晴らしいシステムに救われました。

 

ファクタリング会社

 

 

私がファクタリングをしようと思った時に調べた、『ファクタリング会社一覧』はページ下部にまとめてあります。

 

「少しでも手数料が安いファクタリング会社」という意図で探されてると思うのですが、ファクタリングの手数料は条件や審査担当・時期によってもまちまちです。

 

 

安心して依頼できる数社に見積りを依頼してみて、選択肢があるなら融資とも比較検討してどのファクタリング会社にするか決定するのが一番失敗がありません。

 

ただスピード勝負なのは間違いない!ギリギリになると足元を見られファクタリングの手数料交渉も難しくなってくるので、まずは見積りだけでも依頼しておきましょう。

 

 

⇒ 安心のファクタリング会社でお試し見積り

※『最短即日』となっているところが多いですが、最短でも2~3日は余裕を持っていた方が安全です。

 

 

 

 

初めてのファクタリングで失敗しない3つの秘訣

 

私が実際にファクタリングを経験した中で、初めから注意すべきだった点をまとめました。

 

御社のファクタリング成功の参考になれば幸いです。

 

 

 

2社間ファクタリングが妥当

 

ファクタリングには『2社間』と『3社間』の二種類あるのはご存知でしょうか?

 

2社間ファクタリング

御社とファクタリング会社での契約。売掛先には通知されないのでバレないが、手数料が高い。

 

3社間ファクタリング

御社とファクタリング会社に加え、売掛先も交えての契約。手数料が安くなる代わりに信用を失う。

 

 

3社間のファクタリングはファクタリング会社のリスクが減るので手数料も3~10%と安くなります。

 

金額に目がくらみ、私は当然のように3社間ファクタリングを希望したのですが、まんまと売掛先に断られました。

 

 

それどころかその翌月には受注が打ちきりに。
「資金繰りの危うい会社とは取引したくない」と思われたのでしょうね。

 

取引先の社長とは3ヶ月に1回くらい飲みに行く間柄だったので、信頼関係が築けていると思っ上での3社間交渉でしたが、まんまと失敗に終わりました。

 

人間なんて分からんもんです。

 

 

3社間ファクタリングは手数料が比較的安いですが、『縁が切れても良い売掛先』 or 『よっぽど信頼できる相手』でないと破談になります。

 

良い売掛先が見つからない場合は、2社間取引にしてファクタリング会社と手数料の交渉をした方が将来的にも安全です。

 

 

 

償還請求権に注意!

 

ファクタリング業者を選ぶときには、手数料を重視する人が多いと思います。しかし、手数料ばかりを重視していては、償還請求権アリのファクタリング業者と契約してしまって、後で後悔することになるかもしれません。

 

 

実は私も、手数料が一番安かった業者と契約をしたのですが、後で請求権を実行されてしまって死にそうになりました。

 

償還請求権というのは、『債権が回収できなかったときに、契約者に対して回収できなかった代金を請求できる権利』のことです。

※ここで注意すべきなのは、請求される金額には手数料も含まれている点。

 

ファクタリング償還請求権

 

 

例えば、ファクタリング業者に1000万円の債権を1割の手数料で買取ってもらったとします。

 

1割の手数料が引かれるので、900万円を受け取ることができます。
償還請求権ナシの業者ならこれで取引は終了。後はなんの心配もありません。

 

 

ところが、請求権アリの業者ですと、もしも取引先企業が倒産をしてしまって売掛金を回収できなくなったときに、契約者に対して
「取引先が倒産してしまって回収ができなかったので、代わりにあなたが支払ってください」
と請求されてしまうのです。

 

 

ここで、実際に受け取ったのは900万円なので、900万円を支払えばよいと考えるのは間違い。1割の手数料も含めた1000万円をあなたが支払わなければなりません。

 

このように、償還請求権がアリかナシかはとても重要な問題です。手数料だけで選ばず、契約内容をきちんと確認してファクタリング会社を選びましょう。

 

 

 

ファクタリング手数料は相見積もりで比較検討

 

冒頭でも少し書きましたが、ファクタリングの手数料は会社によってまちまちなので、複数のファクタリング会社から見積りを取って比較検討をした方が良いです。

 

その際には、失敗しない為の2つのポイント

2社間、3社間。どちらのファクタリング契約なのか?
償還請求権はアリかナシか?

 

しっかり確認して比べましょう。

 

 

もう社の方針が決まっているのであれば、
「2社間取引、償還請求権ナシで見積りお願いします。」とファクタリング会社に最初に伝えておくとスムーズです。

 

同じ条件でファクタリング手数料を比較できるので、判断しやすいし誤解がないのでオススメです。

 

 

ファクタリング会社一覧

 

弊社がファクタリングをする際に候補にあがった9社です。

 

『個人規模によっては対応不可』など色々条件を付けられたので、最終的には対応してもらった時の印象も含め上位3社に見積りを依頼しました。

 

親身になって相談に乗ってくれるし、審査なども柔軟に対応してくれるのでオススメです。

 

 

資金調達プロ

最短即日、手数料3%~、100万円~3億円まで。個人事業主OK
⇒ 詳細はこちら

 

ファクタリング東京

最短即日、10万円~1億円まで。個人事業主OK
⇒ 詳細はこちら

 

JTCファクタリング

最短即日、100万円~、但し、個人事業主は対応不可
⇒ 詳細はこちら 

 

三共ファクタリング

最短2日、手数料1.5%~、但し、個人事業主は対応不可
⇒ 詳細はこちら 

 

ナンバーワン

最短即日、手数料10%~20%、但し年商5,000万円以上の法人限定
⇒ 詳細はこちら

 

ライジング

最短即日、30万円~1億円まで

 

東洋商事

最短2日、1,000万円まで、手数料5%~

 

GCM

診療報酬、介護給付費系のファクタリング会社

 

みずほファクター

みずほ銀行のファクタリングサービス

 

 

 

会社の経営者、財務部門長が一番頭を悩ませるのが資金繰りです。特に中小企業で信用度の低い会社にとって銀行の次に頼りになるパートナーを持つことはほとんど必須であるといえます。

 

ファクタリング融資

 

もちろん、金利のことを考えると銀行からの直接融資を受けるに越したことはありませんが、銀行の枠を使い切ってしまうと次の先を考えなければなりません。但し、信用を落とすわけには行きませんので、滅多なところからお金を借りるわけにもいきませんし、何の担保も無く借りれる金額は知れています。

 

 

私の個人的感想にはなりますが、ファクタリングで一番安心できたのは『資金調達プロ』でした。

 

ファクタリングの仕組みである2社間でも3社間でも両方に対応しており、さらに万一相手先に支払い能力が無くなるいわゆる不渡りになったとしても債権を買い取る必要の無いファクタリング手法を採用しています。

 

 

資金繰りに狂いが生じることが無く、支払い遅延などお金にまつわることで失敗しない為に、同じファクタリングを行うにしてもその取引先を慎重に選ぶ必要があります。そういった意味で全国対応で取引社数、償還請求権なし等の取引条件が揃ってる資金調達プロは、銀行の次に取引する機関としては最適ではないかと感じています。

 

 

手数料について、銀行しか取引したことが無い会社にとっては最初は割引率に驚くと思いますが、これも信用ですので回数を重ねるごとに手数料も下がってきます。まずは無料見積りをしてみることをお勧めいたします。

 

⇒ 資金調達プロの無料見積りはこちら

 

 

ファクタリング会社と事業融資。損しないのはどっち?

 

資金の調達方法は様々ですが、一般的な事業融資とファクタリング会社を利用するのでは、どちらが損をしないで資金調達できるのでしょうか。

 

金融機関から事業融資を受ける場合、担保や保証人の問題が出てきます。手続きに時間がかかり、資金が必要な期日までに間に合わないかもしれません。

 

その点において、ファクタリング会社を利用するのであれば、法人で得意先に売掛金があり、2社間ファクタリングなら即日で資金調達できる可能性もあります。

 

ファクタリング審査

 

 

2社間ファクタリングなら取引先が倒産して売掛金が回収不能になっても、こちらが支払う義務はありません。ただ2社間ファクタリングは手数料が高いのが難点で、事業融資を受けた方が、手数料や金利は2社間ファクタリングに比べて得ですが、急場を凌ぎたいならファクタリング会社を利用するしかないのが現実でしょう。

 

 

ファクタリングも審査があるので、『売掛金が安定的にあるのか』『取引先の信用はあるのか』など審査されることになります。

 

今の時代、建設業界や医療・介護業界では、当たり前にファクタリングが使われていて、早いサイクルでの債権回収が望まれているようです。万が一審査に通らなかった時のことも考えて、複数のファクタリング会社に見積り依頼を出しておくことをオススメします。